ポンプ車
 火事になったら、みんなのまちの中にある消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)などから水を吸い上げ、ホースをつないで火に水をかけたり、タンク車に水を送ったりします。
  
 タンク車
 車の中に2トンの水を乗せているので火事になったらすぐ近くまでいって、すぐに水をかけることができます。タンク車の水だけでは火事を消すことがむずかしいのでポンプ車から水をもらうこともあります。この方法をペアー戦術(せんじゅつ)といいます。
 
 救助工作車
 オレンジの服を着た救助隊が乗る車です。
車の中には火事で逃げ遅れた人を助ける道具や交通事故(こうつうじこ)で車の中にとじこめられた人を助けるためのいろいろな道具をのせています。ほかにも夜や暗いところでは大きなライトで明るくしてくれます。
 
 指令車(しれいしゃ)
 火事の場所で指揮(しき)をする人が乗る車です。
火事になったら情報(じょうほう)をあつめて、どんな方法で火を消したらいいのか考えて、みんなに指示(しじ)を出します。
 
 救急車(きゅうきゅしゃ)
 病気の人やケガをした人を手当しながら病院まではこぶ車です。
救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)という病気の人たちを助けるための勉強をした人がのっています。
病気の人たちを手当するためのいろいろな道具やベットなどが車の中にあります。
 
 梯子車(はしごしゃ)
 車に大きなはしごがついています。
はしごはビルの10階ぐらい(最大30m)までのばすことができ、高いビルで火事があったときははしごの先から水を出したり、ビルの中に逃げおくれた人たちを助けたりします。
 
 化学車(かがくしゃ)
 車や飛行機(ひこうき)、油タンクなどが火事になったときは油がもえて水では消すことがむずかしくなります。
そこで、この車は泡(あわ)を出して火を消すことができます。
 
 防災広報車(ぼうさいこうほうしゃ)
 火事にならないようにみんなに注意(ちゅうい)をしたり、火事になったときに火事の場所に近づかないようにみんなにマイクで知らせてくれる車です。
 
 ※ 他にも消防署にはたくさんの車があります。
   みんなで協力(きょうりょく)して火事を消してします
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