県央消防本部(けんおうしょうぼうほんぶ)は
諫早市(いさはやし)
大村市(おおむらし)
雲仙市(うんぜんし)
※雲仙市は旧国見町、旧瑞穂町を除くを管轄(かんかつ)しています。

消防署で働いている人は233名います。
諫早市は諫早消防署(いさはやしょうぼうしょ)
    西諫早分署(にしいさはやぶんしょ)
    多良見分署(たらみぶんしょ)
    飯盛分署(いいもりぶんしょ)
    高来分署(たかきぶんしょ)
    有喜機関員派出所(うききかいいんはつしゅしょ)
   があります。
 
大村市は大村消防署(おおむらしょうぼうしょ)
    宮小路分署(みやしょうじぶんしょ)
    久原分署(くばらぶんしょ)
   があります。
 
雲仙市は小浜消防署(おばましょうぼうしょ)
    愛野分署(あいのぶんしょ)
    雲仙分駐所(うんぜんぶんちゅうじょ)
   があります。
みんなといっしょに消防のしごとについて勉強していきましょう。
 
消防のしごとは大きくわけると
 ・ 「警防(けいぼう)」
 ・ 「予防(よぼう)」
 ・ 「通信指令(つうしんしれい)」
 ・ 「総務(そうむ)」
にわけられます

では、もっとくわしく調べていきましょう。
 
 「警防(けいぼう)」
・ 消防隊(しょうぼうたい)
 火事になったとき、火を消します。
 町の中の消火栓や防火水槽(ぼうかすいそう)をいつでも使えるように見てまわる。
 
・ 救急隊(きゅうきゅうたい)
病気の人やケガをした人を手当(てあて)しながら病院までつれていく。
 
・ 救助隊(きゅうじょたい)
 火事のときに人を助けたり、交通事故(こうつうじこ)などで車にはさまって動けない人を助ける。
 
 「予防(よぼう)」
学校、旅館、ホテル、病院、会社では火事や地震にそなえて避難訓練(ひなんくんれん)や消火訓練(しょうかくんれん)をおこなっています。
火事を消したあとに、その火事がどのようにして起きたのか原因(げいいん)を調べて同じような火事がおこらないように役立てています。
大きな建物や人が多く入る建物では、火事になると大きな火事になったり多くの人がケガをするので新しく建物をつくるときに火を消す消火器(しょうかき)や火事が起こったことを知らせる自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)などをつけるように指導(しどう)します。
ガソリンスタンドや工場など油を使うところでは安全に使われているか検査(けんさ)したり指導(しどう)をします。
住民の人をあつめて火事にならないような方法や火事になったときに火を消す方法、安全に避難(ひなん)する方法などをおしえています。
 
 「通信指令(つうしんしれい)」
119番に電話すると「通信指令センター」につながります。
「通信指令センター」では119番を受けて消防署に火事や救急の場所を教えてその場所に向かうように指示(しじ)をします。また火事のときには他に消防団(しょうぼうだん)や警察(けいさつ)などにも連絡をします。
病気やケガをしたとき、どこの病院に行けばいいのか教えたりしています。
 
 「総務(そうむ)」
消防車やひつような機械(きかい)を新しく買ったり、修理(しゅうり)したりするときの事務(じむ)をします。
消防署で仕事をするとき、ひつようなお金の計算をしたりします。
 
 消防署によくある質問(しつもん)
・ 消防車はなぜ赤いの?
消防車は法律(ほうりつ)で朱色(しゅいろ)ときめられているからです。
※ 朱色〜赤にちかい色です。
・ 火事の原因で一番多いのは?

 平成18年は全国では放火(ほうか)放火のうたがいです。
 
 県央消防ではコンロからの火事が一番多いです。
・ 一年間で火事はどれくらい起こっているのですか?
 平成18年は全国で57,460件
  諫早市では44件、大村市で28件、雲仙市で12件おきています。
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