最近、一般家庭や事業所での消火器、住宅用火災警報器等の悪質な訪問販売が多発しています。手口は、いつもの点検業者を装って一般の事業所を訪問し、すぐに押印を求めて消火器等の点検を始め、多額の請求を行うというものです。点検の途中で中止を求めても押印している(契約している)ことをたてに現金での支払いを迫ります。
 また、特に昨年6月から設置が義務化された住宅用火災警報器については、消防職員や市職員を装って一般家庭を訪問し、「義務だから」「設置しないと罰金」などと脅して購入を迫る業者もいます。
 以下のことに注意し、被害にあわないよう十分にご用心ください。
 
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消火器の点検を依頼するときは、いつもの契約業者かどうかを確認する。
消防職員や市職員が住宅用火災警報器等を訪問販売することはありません
住宅用火災警報器の未設置については、罰則の適用はありません
消火器はその大きさにもよりますが概ね10,000円前後、住宅用火災警報器はその機能にもよりますが概ね7,000円前後です。

《問い合わせ先》 諫早消防署予防設備課  п@0957−22−0119
大村消防署予防設備課  п@0957−52−4138
小浜消防署予防設備課  п@0957−74−3231

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