○県央地域広域市町村圏組合の休日を定める条例

平成6年3月31日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第4条の2の規定に基づき、県央地域広域市町村圏組合(以下「組合」という。)の休日について、必要な事項を定めるものとする。

(組合の休日)

第2条 次の各号に掲げる日は、組合の休日とし、組合の機関の執務は、原則として行わないものとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の規定は、組合の休日に組合の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。

(期限の特例)

第3条 組合の行政庁に対する申請、届出その他の行為の期限で条例又は規則で規定する期間(時をもつて定める期間を除く。)をもつて定めるものが組合の休日に当たるときは、組合の休日の翌日をもつてその期限とみなす。ただし、条例又は規則に別段の定めがある場合は、この限りでない。

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

県央地域広域市町村圏組合の休日を定める条例

平成6年3月31日 条例第2号

(平成6年4月1日施行)

体系情報
第1編
沿革情報
平成6年3月31日 条例第2号