県央地域広域市町村圏組合消防本部

  消防職員採用試験情報


 令和3年度 消防職員採用試験 一次合格者


 令和3年度 消防職員採用試験 最終合格者


現役消防職員の声
【勤続年数】20年
【担当職】諫早消防署 消防分隊長

好きな言葉:「感謝」「元気があれば何でもできる」

スポーツ:ラグビー

メッセージ: 私は消防隊として活動しています。火災出場、 救急出場の支援活動、中高層建物火災時のはしご車の運用など現場活動の他にも避難訓練の指導、多数の人が出入りする建物への調査、火災予防の広報活動など様々な業務を行っています。
 私達の仕事は火災及び災害から市民の生命・身体・財産を守ることを任務としており、日頃から災害現場を想定した訓練に励んでいます。しかし、時には悲惨な現場や厳しい訓練で精神的にも肉体的にも苦しい時もありましたが、上司や仲間のサポートで乗り越えてきました。
 知識や技術、体力を求められる仕事ですが「人の命を守りたい。救いたい。」という強い気持ちが何より大切で、市民の方々の力になれるやりがいのある仕事です。同じ志を持つ上司や仲間とともに一緒に働きましょう。

【勤続年数】8年
【担当職】諫早消防署 予防設備課

好きな言葉:愛は奪うでも与えるでもなくて、気がつけばそこにあるもの。by Mr.Children 名もなき詩

スポーツ:ボーリング、卓球、野球、サッカー(得意な順)

メッセージ: 予防業務は、現場で消火活動を行うことは少ないですが、火災を未然に防ぐことを目的としており、市民のみなさんが安全、安心に暮らせるまちづくりに携わることができるのでやりがいがあります!
 市民のみなさんからの相談には、ただ法律の話をして終わるのではなく、相手方の生活や住んでいる地域によって柔軟に対応することを心がけています!

【勤続年数】6年
【担当職】大村消防署 救急分隊長

好きな言葉:一期一会、やれば出来る

スポーツ:陸上13年、水泳、バレーボール、ソフトテニス、バドミントン

メッセージ: 私は、当本部に1人目の女性消防士として採用され日々の警防、救急、予防業務をおこない、現在は救急隊員として日々業務に励んでいます。
 救急は、傷病者やその家族が身体的苦痛に加え、心配や不安を多く抱えています。その声を直接聞き、声掛けや適切な処置をおこない傷病者の心に寄り添うことが出来る仕事です。
 一緒に地域の安心安全な町を作りましょう。

【勤続年数】10年
【担当職】大村消防署 特別救助隊員

好きな言葉:克己心

スポーツ:極真空手8年、柔道7年

メッセージ: 私は特別救助隊に所属しており、火災、交通、水難救助等あらゆる災害において、人命救助という責務を果たすため活動しています。また、様々な環境下における災害に対応できるよう日々訓練に励んでいます。
 訓練や悲惨な現場に出場し、悩んだ時もありましたが、先輩方からのアドバイスや相談にのってもらい、今の自分があると思いますので、後輩のみなさんにもしっかり寄り添って、共に頑張って行きたいと思います。
 オレンジ色の服は誰もが着れるわけでなく、また、辛く苦しい事もあります。しかし、最後の砦という責任感と人命救助という責務を誇りに持てる唯一無二の存在です。
 すべては地域住民のために共に頑張りましょう。